例え、何年過ぎようと
被害者にとっては昨日のことのよう
例え何年過ぎようと
あの日の出来事は忘れられない
例え何年過ぎようと
傷が癒えることはない
例え何年過ぎようと
忘れられない
○年経ったから、○年前のこととは無関係とか
因果関係が認められないとか
そんなことが多すぎる気がする
何年経っても、何年前のことであっても
それに苦しみ、もがき、悩むことだってある。
それが精神的に深く傷ついていればいるほど。
世の中、理不尽だ。
精神科医や心のお医者さんと呼ばれる人は
昔よりも増えているはずなのに
誰もその苦しみをわかろうとしていない
そんな気がする。
人の心は、その人にしかわからない。
でも、時間の経過だけで選択肢を
外してしまうのは間違いだ。
私も、30年経っても、身体が加害者を
覚えている。
10年経っても、元カレにされた傷が癒えず
薬を飲まないと、1人で遊びに出かけることが
できない。
外食も、薬を飲まないと激しい動悸に
襲われる。
頑張っても、身体が覚えていて
忘れても、身体が覚えてる。
人と同じことができないことが
すごくツラいことは
例え何年過ぎようと
原因はそこにある。
